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transcend whitening トランセントホワイトニングとは?

トランセントホワイトニングは、過酸化水素を一切使用せず、医療用高出力パルス青色LED光の照射によって歯の着色を分解する最新のホワイトニング法です。
今までのホワイトニングで多くの人が不安を感じていた「しみる」「痛い」といった薬剤による刺激を極限まで抑えることを目的に開発されました。光のエネルギーのみでアプローチするため、歯の表面や歯ぐきへの刺激が非常に少ないのが特徴です。
知覚過敏がある方や、これまでホワイトニングを諦めていた方も、歯への負担を抑えながら自然で健康的な白さを目指すことが可能です。
(白さの度合いや効果には個人差があります)
また、専門の指導を受けた歯科医院のみで行える処置で、川崎エリアでは当院が初導入となります。
transcend whitening トランセントホワイトニングの特徴
薬剤を使わない

一般的に、歯科医院で行われるホワイトニングでは、過酸化水素や過酸化尿素などの薬物を含む薬剤を使用します。この薬剤が歯の内部の色素を分解する過程で、熱や刺激が発生し、知覚過敏や痛みの原因となることがありました。
トランセントホワイトニングでは、薬物などの薬剤を一切使用しません。このため、歯の表面構造を傷つけることなく、歯や歯ぐきに優しいホワイトニングが可能です。
光照射による
ホワイトニング

本処置の核となるのは、医療用高出力パルス青色LED光の照射です。
薬剤の力ではなく、高出力の光エネルギーが着色汚れに直接アプローチすることで、短時間で効率的に着色を分解します。これにより、薬剤が苦手だった方でも、刺激を抑えながら効果を得やすくなっています。
短時間・即効性

医療用高出力の光を使用するため、1回の照射時間が比較的短く、処置全体の時間も抑えられます。
忙しい方でも通院しやすく、また、光による直接的なアプローチのため、処置直後から効果を実感しやすいという特徴があります。
飲食制限がほとんどない

薬剤を使用したホワイトニングでは、処置後24時間~48時間程度、色の濃い飲食物(コーヒー、カレー、赤ワインなど)を控えるよう指導されることが一般的です。これは、薬剤によって一時的に歯の表面が乾燥し、着色しやすい状態になるためです。
トランセントホワイトニングは薬剤を使用しないため、処置直後からの飲食制限がほとんどなく、ストレスなく日常に戻ることができます。
知覚過敏のリスクが低い

薬剤による刺激がないため、「しみる」「痛い」といった知覚過敏のリスクが減らせます。
知覚過敏がある方や、歯や歯ぐきが敏感な方も、これまでホワイトニングを断念していた方でも安心して処置を受けていただけます。
矯正中・敏感な方でも受けやすい

矯正治療中の方でも、ブラケットやワイヤーを装着したままホワイトニングが可能です。薬剤を使用するオフィスホワイトニングでは、刺激や均一な効果が難しかった矯正中の方も、刺激を気にせず歯のトーンアップを目指せます。
小児、妊婦さん、授乳中の方もOK

薬剤を一切使用しない特性から、身体への負担が極めて少なく、妊娠中や授乳中の方でも安心してご検討いただけます。また、小児(年齢による)の方も、歯科医師あるいは歯科衛生の丁寧なカウンセリングと診査のもとで処置をご提案します。
テトラサイクリン歯や失活歯にも効果あり

従来のホワイトニングでは効果が出にくいとされてきた、テトラサイクリン歯や失活歯にも効果が期待できます。長年の諦めていた歯の変色にも、高出力の光エネルギーが色素に直接アプローチすることで、着実に白さを目指します。
Comparison 従来のホワイトニングとの違い
※表は左右にスクロールして確認することができます。
| 比較項目 | トランセントホワイトニング | 従来のオフィスホワイトニング |
|---|---|---|
| 主成分 | 薬剤不使用(薬物なし) | 過酸化水素、過酸化尿素などの薬物 |
| 作用メカニズム | 高出力パルス青色LED光による着色分解 | 薬剤の酸化作用による色素分解 |
| 知覚過敏 | リスクが低い | 薬剤刺激による「しみ」「痛み」のリスクがある |
| 処置後の制限 | ほとんどない | 24〜48時間の飲食制限(色の濃いもの)が必要 |
| 適応範囲 | 矯正中、テトラサイクリン歯、妊娠中・授乳中の方も相談可 | 一般的に、矯正中、妊娠中・授乳中の方は不可 |
Suggested このような方におすすめ
| 1.早く効果を実感したい方
|
トランセントホワイトニングは、高出力パルス青色LED光を用いて着色に直接アプローチするため、処置直後からトーンアップを実感しやすいのが特長です。大切なイベントや撮影、面接などを控えている方で「できるだけ早く歯を明るくしたい」という方に向いています。短時間で処置が完了するため、忙しい方にも取り入れやすい方法です。 |
|---|---|
| 2.痛みやしみる刺激が苦手、知覚過敏の方
|
今までのホワイトニングでは、薬物による刺激で「しみる」「痛い」と感じる方が少なくありませんでした。トランセントホワイトニングは薬剤を使用しないため、知覚過敏のリスクを大きく抑えられます。過去にホワイトニングでつらい経験をされた方や、もともと歯が敏感な方にも検討しやすい選択肢です。 |
| 3.妊娠中・授乳中の方で歯を白くしたい方
|
妊娠中や授乳中は、体への影響を考えて薬剤使用を避けたいと考える方が多い時期です。 トランセントホワイトニングは薬物を使用しないため、身体への負担が少ない処置としてご相談いただけます。ただし、お身体の状態には個人差がありますので、事前のカウンセリングで体調を確認したうえで適応を判断いたします。 |
| 4.テトラサイクリン歯や失活歯など、これまでホワイトニングが難しかった方
|
抗生物質の影響によるテトラサイクリン歯や、神経を取った後に変色した失活歯は、今までのホワイトニングでは効果が出にくいことがありました。 トランセントホワイトニングは高出力の光エネルギーで色素にアプローチするため、これまで改善が難しいとされてきた症例にも効果が期待できます。長年コンプレックスを抱えてきた方にも、新たな選択肢となります。 |
| 5.矯正治療中でもホワイトニングしたい方
|
ワイヤーやブラケットを装着している矯正中の方は、薬剤式ホワイトニングでは刺激やムラが生じやすく、処置が難しいケースがありました。 トランセントホワイトニングは薬剤を使用しないため、矯正装置をつけたままでも処置が可能です。歯並びを整えながら、同時に歯のトーンアップも目指したい方に適しています。 |
| 6.処置後に食事制限をしたくない方
|
薬剤を使ったホワイトニングでは、処置後24時間〜48時間はコーヒーや赤ワイン、カレーなど色の濃い飲食物を控える必要がありました。トランセントホワイトニングは薬剤を使用しないため、処置後の飲食制限がほとんどありません。仕事や外食の予定を気にせず、日常生活にすぐ戻りたい方にとって大きなメリットとなります。 |
Treatment Process 診療の流れ
| 1.カウンセリング・診査
|
現在の歯の色調や着色の原因、エナメル質の状態、知覚過敏の有無などを確認します。白さへのご希望や、これまでのホワイトニング経験、刺激に対する不安、ライフイベントの予定などもお伺いします。 虫歯や歯周病、歯の亀裂などが見つかった場合は、安全性を優先し、必要に応じて先に治療をご提案することがあります。 白さの目標設定では、シェードガイドを用いて現在の色味を確認し、どの程度のトーンアップが見込めるかを共有します。 トランセントホワイトニングの作用機序や限界についてもご説明し、期待値とのギャップが生じないよう十分にご理解いただいた上で処置へ進みます。 |
|---|---|
| 2.クリーニング
|
ホワイトニング効果を最大限に引き出すため、まず歯の表面に付着したプラークや着色汚れを除去します。 歯面が清潔で滑沢な状態になることで、光が均一に当たりやすくなり、ムラの少ない仕上がりにつながります。 必要に応じて歯石の除去や簡単なポリッシングも行い、歯のコンディションを整えます。 |
| 3.歯ぐき保護
|
光照射の前に、歯ぐきを保護するためのジェルを塗布します。薬剤を使用しない処置ではありますが、安全性を高めるために周囲組織をしっかりと保護します。 唇や口角の乾燥を防ぐ処置も行い、リラックスした状態で照射に進めるよう環境を整えます。 |
| 4.光照射
|
医療用高出力パルス青色LED光を照射します。照射回数や時間は、事前のカウンセリングで決定したプランに基づき設定します。 光エネルギーが着色物質に直接作用し、分解を促します。処置中は大きな痛みはほとんどありませんが、わずかな温かさを感じる場合があります。気になる点があればすぐにスタッフへお知らせいただける体制を整えています。 |
| 5.仕上げ
|
照射終了後、歯ぐき保護剤を除去します。その後、歯面の状態を確認し、必要に応じてトリートメントを行います。 歯の表面を整えることで、なめらかで透明感のある仕上がりを目指します。 |
| 6.結果の確認と今後のアドバイス
|
処置前後の色調を比較し、どの程度トーンアップしたかを一緒に確認します。写真記録を行うことで、変化を視覚的に把握できるようにしています。 白さを維持するためのホームケア方法、着色しやすい生活習慣への対策、歯みがき剤の選び方なども具体的にご説明します。 また、目標とする白さをさらに目指す場合や、後戻りを防ぐためのタッチアップの適切な時期についても個別にアドバイスいたします。 処置後はほとんど飲食制限がありませんが、より長く白さを保つためのポイントもお伝えします。 |
PRICE 費用
※上記費用はあくまで目安であり、保険適用外の自由診療となります。正確な料金については、カウンセリング時にお渡しする料金表をご確認ください
| トランセントホワイトニング | 40,000円~70,000円程度 |
|---|
Q&A よくある質問
- Q1.トランセントホワイトニングで、芸能人のような真っ白な歯になりますか?
- A.白さの度合いには個人差があり、限界があります。
トランセントホワイトニングは、患者さまが本来持っている歯の白さを目指す処置です。従来の薬剤式ホワイトニングと比較して、人工的な白さになりにくく、自然で透明感のある白さが特徴です。
期待される「真っ白」の度合いによっては、複数回の処置が必要になる、または目標とする白さに到達しない可能性もあります。カウンセリング時に、シェードガイドを用いて、達成可能な目標ラインを明確にご説明いたします。
- Q2.痛みが全くないというのは本当ですか?
- A.薬剤による「しみ」や「痛み」のリスクは大幅に軽減されますが、刺激を完全にゼロにすることは保証できません。
薬剤を使用しないため、従来のホワイトニングで多くの人が感じていた「しみる、痛い」といった刺激はほとんどありません。しかし、まれに光の熱をわずかに感じたり、処置後に一時的に違和感を覚える方もいます。処置中に少しでも気になることがあれば、すぐにスタッフにお知らせください。
- Q3.1回で効果は実感できますか?
- A.多くの方が1回で効果を実感されますが、理想の白さに到達するには複数回必要な場合もあります。
トランセントホワイトニングは即効性が期待できる処置ですが、歯の着色の度合い、原因(テトラサイクリン歯など)、体質によって白くなるスピードは異なります。特に着色が強い方、テトラサイクリン歯の方、長年の喫煙や食習慣による頑固な着色がある方は、効果の定着と理想の白さ達成のために、定期的な処置をおすすめしています。
- Q4.どのくらいの頻度で処置を受ければ良いですか?
- A.患者さまの目標とする白さの度合いや、後戻りのスピードによって異なります。
初回で目標とする白さに到達しなかった場合や、より白い状態を目指す場合は、間隔を空けて複数回の処置をおすすめします。
また、一度白くなった歯も、時間の経過や食生活によって徐々にもとの色に戻ろうとします。この白さを維持するために、数ヶ月に一度の定期的なタッチアップをおすすめしています。具体的な頻度については、カウンセリング時に担当責任者から個別のアドバイスをさせていただきます。
- Q5.歯の表面(エナメル質)を傷つけることはありませんか?
- A.歯の表面構造を傷つける心配はほとんどありません。
トランセントホワイトニングは薬剤を一切使用せず、医療用高出力パルス青色LED光のエネルギーのみで着色にアプローチします。
薬剤によるホワイトニングのように、歯の表面構造を一時的に変化させたり、エナメル質を傷つけたりする心配はほとんどなく、歯に優しい設計となっています。











